ZGMF-515 (YFX-200) CGUE TypeD.E.E.P.ARMS
mkU
シグー ディープアームス2型
「ヤキン・ドゥーエ決戦仕様」
1/144 CGUE TypeDEEPARMS

苦節2年半(笑) ようやく完成したディープアームズです。
かなり設定の追加をしました。設定解説は下にあります。
本来ならコレが復帰第一作となって良いのでしたが、どういうわけか節目節目で製作が止まり
こんなに掛かってしまいました。特に荒仕上げ前と下地処理中、塗装前の3回長い中断が。
その間に塗装の腕前(というより機材)が良くなったので、今回塗装にはこだわりました。
ですが、下地処理は×であります。再処理には元気がと時間がありませんでした。

オラ設定です
ビーム兵器試験終了後、ジュール隊に配属されたシホ・ハーネンフースが自らシグー本来の高機動戦闘用に再設計した機体。
バックパックは刷新され、バッテリーの大容量化、冷却量アップ、大推力化が図られた。
ランチャー部のビーム装置はゲイツタイプのライフル用を元のハウジングに設置。
本体ではサイドアーマーに元のシグーと同じバーニア設置型を新造、各部バーニアを大型化、新設を行っている。
また、全面改修に伴いOS及び制御ソフトも刷新されており、火力、機動力共にゲイツタイプを完全に上回っている。
機体番号「02」はジュール隊2番機の意味です。
高機動型にしたのは「ホウセンカ」の説明のイメージからです。キットのままではどう見ても機動力悪そうだったので。
それと、今回はデカールを多めに貼りました。1/144は1パーツに1個程度が良いバランスと思うのですが、この機体は特注の
ワンオフ機なので注意書きは多そうだ、と思いまして沢山貼りました。
さて、実は模型屋さんの店頭で箱イラストのかっこ良さに衝動買いしたのですが、仮組みしてみてガッカリしたので改修
を始めました。
箱の写真より 素組みのシグーDAです。

手を入れたところ
・なんか寸詰まりだったので、
足首、太腿を2mm延長、同様に前アーマーと二の腕を2mm延長、後アーマー約1cm延長して尖らせました。
・サイドアーマーは差込部だけ使用してプラパンで新造しました。スラッとシャープに。
・また、全体的にエッジをシャープに成型しました
・頭部はツノなど各突起物を徹底的に薄く尖らせます。(トサカの先は延長)
・バックパックは横の円盤状部品を流用した他は新造です。背面の冷却部は1/144のリゲルグのバックパックパーツです。
(きっと20年より前のもの) スラスターノズルはボールジョイントで可動します。
ランチャーの支持アームの付け根は、バックパックとのクリアランスを大きく取りランチャーの可動範囲を大きくしました。
・足2箇所、サイドアーマー、ビームランチャー後端のバーニアを強化、または新設。
・後述するガドリングシールドをデッチアゲました。ガトリングガンは説明書には余剰部品としてありましたがもったいない。
但し、純正の盾が無いのでコレクションのZaft-Zakuのシールドに手を加えて設置しました。
・レーザー重斬刀はガンダムタイプのビームサーベルに変更。腰うしろ側とガトリングガンにラッチをつけました。
(えっと、サーベルはイザーク隊長(デュエル)から拝領して使用している設定です。)
・左の平手はHG1/144のZaft-Zakuから流用です。サイズ、形状共にバッチリ!
下はサフ吹き後の写真です。

そして塗装後です

塗装
下地は全てジャーマングレイです。
手、関節、武器などはジャーマングレイ−ガイアのガンメタル−ジャーマングレの重ねです。
武器とノズル類は強めにガンメタルを吹き、ジャーマングレイは薄く吹きます。銃口など焼けている所はシルバーをさらに
乗せてあります。
白部はキャラクターホワイトです。指定はごく薄い水色でしたが白のほうがメリハリ付いてカッコイイです。
青は下地に白でグラデを付けた上にごく薄い希釈のキャラクターブルーを2回吹き、エッジを中心に原色のブルーをこれも薄く
して吹いています。
武器、胸などのグレーはニュートラルグレーです。
黄色はRLMイエローとキャラクターイエロー1:1くらいに蛍光オレンジ少々の混色です。
仕上げに各部へ、ごく薄いジャーマングレーでシャドウを付けました。
しかし、このごく薄い希釈の塗装は塗膜が薄すぎるのか、撮影時に見た目より色が薄くなってしまう気がします。
逆にシャドウをかけたところとは濃淡が付きすぎるようで・・・
次回はもう少し濃い目の希釈で塗装してみるつもりです。
さて頭部ですが、カメラは本来モノアイなのですが、どうもこのデザインには合わないと思い、昔作ったゲルフと似た頭なので
カメラは蛍光オレンジでベタにしました。正確には下地シルバー、オレンジ、スーパークリアで塗装です。
うん、カッコイイ!!

さて、長くなりましたので次ページでアクションシーンを載せます。
このページの終りに横からのアングルをご覧ください。 2007.07.27 まるいたろう
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