GAT-106 制式化型 ストライクガンダム
+エールストライカー改
使用キット 1/144HG スローターダガー 完成2007年3月末

まずはSEEDらしいポーズで


素の機体です
SEED系第2作目です。ホントは「息抜きで素組みにしとこう」と買ったスローターダガーだったのですが、机のソバにあ
ったバスターのカメラアイシールに目が行き、「ツインカメラならカッコ良くなるだろう」と貼ってみたのが運の尽き。
良かったのでもっとカッコ良くしてやろうとガンバったらこんなになってしまいました(大汗
計画性の無い私です。ホントなら今頃ヅダ君が完成したいたハズなんですが・・・
それにしてもガンダムトリコロールの威力も凄いですね。下地塗装前はそれほどガンダムではなかったのですが・・・

手を入れたところ
1.頭
・上記の通りGM型カメラでなく、バスターのカメラシールを貼ってツインカメラに。
・それに合わせ、アゴ、側面などガンダム風に作りこみます。
・ツノを薄く尖らせます、前側の突起(?)を鋭角にパテ盛り。後の副ツノも尖らせます。
2.胴
・エリを四角断面から三角断面に変更。しかしオリジナルストライクも四角断面だった事が後に判明(汗
カッコ良いからまぁいいか、と自分を説得(笑
・前部ダクトの上部を幅増し。
・固定だった肩関節付け根をイエサブさんの関節技で可動に。それにあわせて腋を新造。写真A↓
3.腕
・肩アーマーはカッコ良く、を考え抜いた結果ストライクを参考にしてパテ盛り工作です。ラッチ部分は0.5mmプラバンにラッ
チを切り離し→接着で別パーツにして後ハメしています。
・ヒジにマウントラッチを新造。写真B↓
4.腰
・各アーマーは延長してカッコ良く成型。後はさらにバーニアを追加しています。
・前センター部はパテ盛りでそれらしく成型。
5.脚
・アンクルアーマーは上下に小さくした後プラパンで後ろ方向に延長。ちょっとインパルス風?
・クツ部はフックラした丸みを削ってスリムに成型。
・クツと膝にフリーダムなどに見られる形式のバーニアを追加。
6.エールストライカー
・噴射口が味気なかったのでくり貫いて中にロケットノズルを設置。
・上部エンジンの中間部を5mm延長、主翼は前に3mm、横に20mm程延長。
・その延長部分でユニットを下に折れるようにヒンジを新造しました。写真C↓
・下のエンジンは前側を変更してダクトらしきものを設置。
7.武器等
・ライフルは光学サイトの下から切り離して前側を作り直して接着。サイトも切り離してオリジナルストライク様の丸型に変更。
・銃尻をパテで延長。これが結構カッコ良く見せてくれます(^^
・コトブキヤの武器セットのなかにちょうど良いピストルがあったのでセンサーを追加して、グリップの太さを調整して完成。
・シールドはバスターとともに買って素組みしたデュエルのものを借用。
8.その他
・マイナスモールドは全て削ってから別のコトブキヤのモールド部品を接着です。
・各部にディテールアップバーツを着けてあります。
写真A 肩の関節

ここの可動が出来るとポーズが実にカッコ良くなりますね。
写真B マウントラッチ

ココは磁石を仕込んであるのです。ポーズ付けの際、シールドが動かせるので助かります。
シールドを上下逆や90度回転させて着けることもできます。
でもシールド側の仕上げが悪いです。はい。
写真C エールストライカー
飛行姿勢で前傾が深くなったとき↓

そんなとき上部エンジンの推力方向が変えられたら良かろう。と思いました↓


どうでしょう?大気中では主翼の向きも進行方向に向けられてGoodかと。
そして下がその構造です

四角部分がイエサブさんの関節技の最小の部品です。
これでパチンとはめ込んでエンジン完成です。
ただ球体関節なので少々ガタがあるのが欠点です。反面、工作は楽ですね。
それと赤い部分モールドくり貫きとノズル設置は非常に苦労しました(^^;
カバーを外すとこうなります↓

では、ひとつヒーローらしいポーズで。
塗装
・黒部はジャーマングレイ。今回も下地にガイアカラーのガンメタルを塗っています。
・下地はジャーマングレイで黒立ち上げにしています。白はキャラクターホワイトです。
・白部はキャラクターホワイトです。2回塗りでグラデーションしていますが、ちっょと弱かったですね。もう1回薄めで吹くか
原色の白で吹くばよかったかもしれません。
・赤部はキャラクターレッドの2回吹きの上に原色の赤を吹いています。
・青部はキャラクターブルーの2回吹きの上に原色の青をエッジに吹いています。
・銃のグレーはジャーマングレーを吹いた上にニュートラルグレーを重ねています。
・その他、銃口、バーニアノズル、関節などはシルバーを薄く吹いてあります。またごく薄い希釈のジャーマングレーで各エッジ
部分にシャドーをつけています。
・カメラ、センサーはバスター付属の緑メタリックシールを流用しています。その上からクリアを重ねてあります。
おまけ
・腰のアーマー内側は二重構造に・・・

ウソです(笑)。テクニックが無かったので、マスキングして塗り分けてみました。写真で見るとアラが目立ちますねェ。
総括
・いろいろ作るのに苦労しましたが、出来上がりには満足しています。
・制作期間は3ヶ月デス。最初に書きましたがホントは1週間のつもりだったのですが。
・伸びた理由のひとつに数年ぶりにパソコンゲームにハマッたのは秘密です。 →鋼鉄の咆哮3とイースオリジンいうものデス。
1ヶ月は仕事になりませんでした(笑
このページの終りに別角度の写真をどうぞ。 2007.04.14 まるいたろう
TOPに戻りマス



|