RGM-89SP
STARK JEGAN "PANZER"

1/144HGUC 
RGM-89S スターク・ジェガン


 え゛ー。なんだかゴツイんですが中身はジェガンですヨ。
 ガンダムUCを見ました。
 冒頭のスタークジェガンとクシャトリアの戦闘シーン、なかなかカッコ良かったのだけど、健闘空しくクシャトリア
 に負けたエースパイロットがかわいそうだったので更なる強化型を考えました。
 あのシーン。いくらなんでも機体の性能差がありすぎると思ったもので。

 ただ、仕上げが悪かった(汗 
 ショップくっちゃねさんのコンテストに出したのですが、締め切りがきてしまいました。
 やむなく色を塗って仕上げました。
 でも良く完成させた、と自分をほめる私です。 


"オラ設定"であります
  リゼルの戦闘能力をさらなる低コストで実現するための試作機体となる。
  更なるのコストダウンを狙い、変形を捨てジェガンのフレームにリゼル用の推力装置、コンピュータ及び電子
  補機類、OS、武装を搭載した。
  推力方向を集中して高起動を得るという方式は採れないため、過剰気味のスラスターと姿勢制御ノズルを有する。
  そのため後方からの姿はリックドムやゲルググのごときスラスターノズルが目を引く。

  また、ジェネレーターもリゼルのものを搭載しているのでメガランチャーの運用も可能。
  この試作機の製作から試算された量産製造コストはノーマルジェガンとリゼルの間。
  フル装備のその姿は変形しないリゼル隊長機。実際にリゼル隊長機並みの高起動を実現している。
  その代わり操縦に高技能を要求するのもリゼル隊長機と一致する。
  
  ・・・と勝手に書いて見ましたが、パイロットに要求される技量はリゼル隊長機より上かも(汗
  なにせ変形しているリゼルはOSで勝手に高機動するみたいだし。

  とはいえ、この仕様ならクシャトリアに、そしてファンネル相手でも機動力で勝てる、と思う。
  
  

手を入れたところ
・頭 バイザー部のセンサーを増設。パルカンポッドだったところにセンサーと高度通信アンテナを設置。
・アーマーの増設
 胸の中央だけだった増設アーマーを両サイドにも追加。右にはセンサーも増設。
 両肩の増設アーマーは小さ過ぎたので拡大再設計しまた中央部を追加。バーニアも強化。
 腰は再度をバーニア付きのものに変更。
 二の足のアーマーも中途半端だったので、ボリューム増し、内側を追加した・
。推力関係の強化
 ランドセル 中央のメインスラスターは一回り大きくし、さらにリゼルのスタラスターを左右に設置。
 スタビライザーも手直し。
 膝から下はドム、ゲルググよろしく推進のみのためのパーツと化しています。
 脹脛にリゼルのスラスターを設置。サイドスラスターは大型化した。
 フット部は2つの大型スラスターの台座と化しており、フィジカル性能は低く性能は地上での運用は不可。
 白い部分は残りはプロペラントタンクとなっています。
 姿勢制御用バーニアも増設され、AMBAC機動をさらに補完している。
 腰部バックアーマーはプロペラントタンクとして大型化し、また中央のスラスターを大型のものに変更した。
 バックパックのスタビライザーアームは下の2本は細く加工。上は4ミリ延長した。
・メガランチャーはパイプ類を後ハメに加工したが・・ 今回は少々加工が雑でした。
・シールドは、ランチャーの長さに干渉しないよう短くし、その上で装甲を2重とした。 
 近接戦闘のため、ジェガン標準ライフルと同じくサーベルをシールド内に搭載している。
  ビームサーベル展開っ
  
ピンボケでスンマセン
 
・右肩にはランチャー懸架部を実装。エネルギー供給用のラインと懸架部を設置した
  


以上の改造をしたのが下の写真です。
  

  
 実はこの写真、コンテスト〆切3日前の・・・・ 恐ろしい。
  デキは特に表面仕上げや面の出し方が最悪なのですが、コンテストに間に合わせたので自分をほめたいと思います。
  最後の1週間は睡眠時間4時間とかで、最終日は徹夜してしまいました(涙 


 横から一枚


塗装
 黒部はジャーマングレイ1に黒2の調色です。若干淡い黒部はニュートラルグレー1と黒2の調色です。
 白はキャラクターホワイト、黄色はキャラクターイエローです。
 赤はキャラクターレッドの上にモンツァレッドを重ねています。ノズル内の赤は下地にシルバー、上にキャラクター
 レッドです。 
 関節などは先ほどのガンメタルを吹き、後はメッキシルバーなどでデコレートです。
 センサーの緑は、ホイルシールの緑です。光っているのは撮影時の光の反射です。

総括
 えー、なんと申しましょうか。今回は政策のペース配分をすっかり間違えてしまいました。
 改造を進めていくうちに、アレもしたイコレもしたいと欲張っていたら締め切りが間近に・・・
 結局3ヶ月の製作期間でしたが、美しく仕上げるにはもう1ヶ月必要ですなぁ。
 あと、ハムさんOOQと同じく撮影時にカメラの設定を間違えて写真がイマイチに。
 仕上げが悪いので、ごまかしのタメこのまま掲載(汗 

 今回のウリの一つ、バーニアの集積具合が良くわかる写真をのせてみます。

    
     こんなに沢山のバーニアを一気に吹いたらきっと凄い加速力が得られるでしょう。
       その加速Gにパイロットとジェガンのフレームが持ちこたえられるか心配になりますが・・・・ 


  

来年のコンテストはみっちり仕上げたいと反省しきりです。  2011.02.15 まるいたろう




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