MS-05X3 ザク
性能向上研究機 3号高機動型
1/144HGUC MS-05B

MS-05Xシリーズ
MS-06を設計するにあたり製作された機体郡。1号は新型の核エンジン搭載、2号は機体システムのテスト。
3号機は操縦系のマニュアル部分大幅増加と、推力の増強、バーニアの増設を行い空間戦闘戦闘能力の向上
テストした。しかし高性能だが操縦が難しいため量産型には採用されず、06Sタイプに思想が受け継がれていく。メインスラスターは06Sと同程度の出力となっている。
と勝手に後付けしてみました。
実際には気軽に買った旧ザクが良いデキだったのでついつい改造癖が出て、お手軽製作のつもりがすっかり
頑張ってしまったというところです。
そして資材を整理していたら1/100ジョニー・ライデンR2ザクのデカールが出てきたので高機動型なら、と
昔から作りたかったジョニー・ライデンカラーにしました。(多少アレンジしてあります)
搭乗者はさしずめジョニー・ライデン「少尉」あたり??時期はルウムの前ですネ(^^

手を入れたところ
・モノアイを地元の模型屋「くっちゃね」さんの「HGライトレンズ」を使用。
蛍光ピンクで塗装して半ツヤでコート。Hアイズより薄くて銀色の裏打ちがキレイです。

・ランドセルはキットのものにプラ板でデコレート。メインスラスターはイエサブさんの関節技で可動化。
・左肩のアーマーはポリキャップの露出を嫌って上部に関節技を移植しています。ついでにモールドを追加。

・太ももの膝近くが太すぎたので細く成型。
・膝アーマーはついつい(汗)大型化。大きすぎたかもですね。ネット上では薄いのが流行りのような…
・ふくらはぎが平たくボリューム不足なのでパテで盛り上げました。2個づつバーニアを追加。
その下のスカート(?)部を延長。後ろ側を凹にカット。
・スパイクアーマーのスパイクは2本にしてその分大型化&尖らせてみました。ちょっと改造して、バズーカ ラックにマウントできるようにしてあります。但しお気楽に両面テープ固定ですが。
このスパイクパーツは1/100ジョニーライデンザクのスパイクだったり(^^

・キットのバズーカがボリューム不足でしたので、延長、ハンドガードとセンサー追加、ジ・オリジンに出て きた弾倉式みたいなものに改修。
・マシンガンはHGUCのヅダ君のものです。この05X3は06の先行型なので試作型ですね、きっと。

塗装
今回はベーシックエアブラシを卒業したので無謀にもグラデーション塗装に挑戦してみました。
レシピは手抜きです。ベースの黒はジャーマングレイ。キャラクターホワイトでグラデーションをつけま
した(つもり)
赤は悩みに悩んだ結果、
1層目 レッドに艦底色と蛍光オレンジを混ぜたもの。(5:1:1位?) これを2回塗ります。
2層目 モンツァレッドを1回塗ります。
黒はジャーマングレイです。下地にシルバー塗れば重厚さが出たんでしょうか。
あと、エアブラシ塗装が楽しくて、ライン入れとか白三角のアクセントなど付けています。

デカールの張り方はモデルグラフィックス9月号のジョニー・ライデンザクを参考にしてます。
仕上げは赤と黒にツヤの差があり過ぎたので、赤には半ツヤ、黒にはツヤありクリアーを吹いてからつや消しのスーパークリアーで仕上げています。
製作期間は3ヶ月でしょうか。毎日2時間づつやっていたのでずが時間ばかり経ってしまいました。手が遅い私です。
ガンプラをちゃんと作ったのは20年ぶり位でしょうか。正確には最後に作ったロボットはドラグナーのゲルフ改ですね。
ちなみにドラグナーでなくドラグーンカスタムの1,2,3を作りかけだっりします。最近上記の4体が我が家のマウンテンサイクルから発掘されたので、今度アップします。
次は年内にヅダ君を作りたいと思っています。 20060917
おまけ
左は塗装の練習、赤の調合テスト、デカールやトップコートの練習台になってくれたコレクションシリーズのZAFT-ZAKU君です。いろいろありがとう! |