GNX-704T/ACU ASHURA
(Mr.BUSHIDO AHEAD mkU)
1/144HG Mr.BUSHIRO AHEAD


えー、2009年もバイクのパーツ製作とサッカーに忙しく、気がつけは秋・・・。
しかし、作りかけはしっかり完成させたい、そしてくっちゃねさんのコンテストも出したい。
そんなわけで1〜3月で大改装しかけたブシドーアヘッドを10月1ヶ月で仕上げました。
そしてコンテストの結果は
なんと銅賞(3位)をいただきましたっ。
非常に嬉しいです。締め切り前の1週間ほど睡眠4〜5時間で頑張った甲斐がありました、しかし
すいませんすいませんっ、表面処理が一部悪くてすいません m(_ _)m (加賀愛風で)
来年はしっかりしたものを出します。
そもそもブシドーアヘッドはアニメ登場時に大変インパクトが強く、素直にカッコイイと思いました。
ネットでも話題になりましたが、OP中のこのシーン↓

これで惚れたのですが、いざキットを買ってみると・・・・
そんな訳でまずはカッコ良くするため整体、次に追加装備を、と改造が進んでいきました。
改装のコンセブトとして
・さらに強い剣と、強大な機動力を得るために試作された機体(ブシドーアヘッドの改良)。
・必要とそれる膨大なGN粒子を賄うためにGNドライブを2基搭載している(ツインドライブではない)。
・結果的に、実質的に後のマスラオの実証機となっている。
という設定を考えました。
また、デザインのイメージとして日本の鎧武者と西洋のフルアーマーナイトのイイトコ取りを考えました。
3月現在の出来具合はこんなところです。

本当は腰周りのアーマーは形になっていました。
手を入れたところ
・キット(というより設定画)の最大の問題点の幅広過ぎの整体。全体的に中心線より3mm詰めています。
@肩は胴体と方の接続ステーを短くする。胴と肩の間のパーツを3mm幅詰め。
間延びするデザインの肩アーマーを垂直にしてスマートに。
A股関節のステーパーツを2.5mm幅詰め。また肩アーマーと同じく視覚に映り過ぎな太ももの出っ張りを削りスマートに。
・頭はセル画のイメージに近づけるため、パテで整形大会。お髭は尖らせる。面当てにはツノを付ける。
後部の飾りは大き過ぎるので、むしろ地味目にする。
・胴はシャープさを出すためにGNコンデンサーの窓の下を鋭く整形。
その下の腹当て(?)部が出すぎだったので3mm内側に追い込みました。
・腰周りは元の形状がカッコワルイので股関節を塞ぐ形にデザイン変更。左に予備のビームサーベルを配置。
これは侍の脇差のイメージです。
・太ももは上記の通りスマートにした。ひざ間接のアトハメのため一部切り欠き蓋構造にした。
・ヒザ部の突起構造はフラッグのイメージのスッキリした三角形に。
余った部分で間接保護の三角アーマーを作る。
・踵上の鐙(あぶみ)状パーツはGNスラスターとして改装。
・爪先はカンダムの形状を模したデザインに変更。
・肩アーマー外にGNスラスター兼アーマーを設置。

・二の腕に増設のGNコンデンサーを新設。先端にGNビームガン(右)とGNソード(左)の追加装備付き。
 
・背中の大型GNスラスターは噴射口がスカスカだったので、ディテールパーツでデコレート。
・セカンドのGNコンデンサーを腰に設置。大きなGNスラスターを合わせています。
・腰のGNスラスターは形状を鎧武者的に改装して、噴射口を追加。

・武器のGNビームサーベルは刀身を長さ40%、幅を20%増しに整形しました。
えーっと(^^; なんだか自分でも大改造に思えてきました。
その改造を終えてサフ前の画像です。

塗装
黒部はジャーマングレイ。今回も下地にガイアカラーのガンメタルを塗ってみました。一応重厚感が出ます。
飾り、肩、胸などにはアクセントとしてシルバーを10倍くらいに薄めたものを吹いています。
白はキャラクターホワイト。
赤はキャラクターレッドと原色のレッドを1:1で雑ぜたものです。
ですが本体の黒とマッチングが悪かったのでジャーマングレーを極薄めたもので吹いてシャドーを掛けました。
GNスラスターのオレンジは白地グラデに原色のオレンジを吹き、エッジを中心に蛍光オレンジを吹いてあります。
ビームサーベルは根元がグレー、先端が真っ白のグラデーションをかけて、後は蛍光オレンジでベタ塗りです。
おまけ
今回から画角24mm相当のデジカメで写真撮影です。
近接からアオリで撮影すると随分迫力のある写真が撮れて楽しかったです(^^
2009.12.30 まるいたろう
最後にトップ絵の別角度の写真を。


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